教員の活動
夢と構造』(弘文堂、1988年)、
無意識の病理学』(金剛出版、1989年)、
ラカンの精神分析』(講談社現代新書、1995年)、
無意識の組曲』(岩波書店、1997年)、
夢分析』(岩波新書、2000年)、など。
現在、フロイトの新訳『フロイト全集』(岩波書店)の編集委員。
研究室員の活動
これまでの博士学位論文のタイトル(抄) 

『分裂病者における象徴化と攻撃性』
『人間形成における象徴の意義―フロイトに始まる象徴論の展開―』
『女性の神経症とその精神病理―精神分析的観点からの接近―』
『歴史認識の精神分析的考察―歴史認識としての精神分析』
『ひらいた傷 ― ピノチェト軍政による行方不明者を抱えた家族達の心像』
『ミュージックセラピィの実践におけるセラピストのあり方についての研究-精神分析の関係理論を踏まえて-』
『終末期患者のスピリチュアルペインへの臨床的アプローチ ― 「苦しみの構造」に着目して ― 』
『人間の科学と精神分析-幻想の横断-』
『失語症者における”「言葉の世界」へ戻る仕事”-「話せない」/「話せる」とは如何なることか』
『統合失調症の両価性から観た主体の倫理的価値をめぐる構造論的問題』